ルワンダ ソブ 100g

  • 800円(内税)
ピンクグレープフルーツやフローラル、明るくてキラキラしたコーヒーです。
広がる旨みと余韻の甘みが癖になる。
ドリップでもフレンチプレスでもおすすめの浅煎りルワンダです。

2019年7月に焙煎士が現地を訪問。
関西国際空港から成田空港、成田から羽田まで電車移動し
夜中にフライト。ドバイからウガンダ、それからルワンダのキガリへ入国。
生産者のデービットと再会し(以前日本でお会いしました)車で3時間かけて
フイエマウンテンに到着。とても遠い国です。
ルワンダはアフリカ中央部に位置する小国ですが、コーヒー生産が非常に盛んな国です。
南部のフイエマウンテンという山にあるいくつかの農園を、
NPO法人「コーヒー生産地と協働する会」を通じて支援しております。
フイエマウンテンは大きく7エリアで構成されておりますが、
今期はソブというエリアのコーヒーを買い付けさせていただきました。
生産者のデービット氏が手掛けるコーヒーはどれも品質の高いものですが、
中でもこのソブのものはクリーンカップ(液体のにごりの無さ)に秀でており
フレーバーと酸味がとてもきれいに感じられました。
熱いうちから冷めるまで一貫したクリーンカップが印象的でした。
他のエリアのコーヒーももちろん魅力的だったのですが
今年はこちらのコーヒーをお客様に紹介していきます。
豆の状態

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